​当店について

「ちりめん山椒 千ひろ」は、創業昭和56年、織物の名所、京都・西陣にて永らくご愛顧いただいております佃煮のお店です。

 

「じゃこ山椒」などちりめんじゃこシリーズをはじめ、「しいたけ昆布」や、季節限定商品として「山蕗しぐれ」、「子持ち鮎」も取り揃えております。


「千ひろ」のちりめん山椒は、大きさ・色・味を吟味した瀬戸内海産・九州産の「ちりめんじゃこ」と、塩漬けした実山椒を材料に、防腐剤は一切使わず、心をこめた自家製での手作りでご用意しております。

吟味された材料はすべて国産を使用し、自然の持ち味を生かし風味豊かに仕上げております。食通の方にもご満足いただける味として、先様に雅な心を伝えます。

いづれも自然食品でございますので、安心してお召上がりいただくことができます。

 

京都のおみやげとして、お取り寄せやご進物に、​

どうぞご用命くださいませ。

皆様のご健康をお祈り致しますと共に、ご愛顧お引き立てを深く感謝致す次第でございます。

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Since 1981, in Kyoto Nishijin, we have made "Chirimen Sansho".
Using "Chirimen jako" which examined the size, color and taste, and salted pepper seeds "Sansho", no preservatives are used.

Ideal for Kyoto souvenir!

「千ひろ」のなりたち

こんにちは、柴田千裕です。

「ちりめん山椒 千ひろ」一家の三女です。

 

昭和56年(西暦1981年)京都嵐山 嵯峨にて創業。

もともとの家業は、京都西陣織の帯屋でした。

渓流釣りが趣味で魚料理が得意だった創業者である父は、

ちりめんじゃこの佃煮を炊いて、

帯の展示会でお客様へのおみやげにお渡ししていました。

 

するとこの佃煮が、お客様から「美味しい」と大評判。

そこで、ちりめんじゃこの佃煮のお店を開くことになりました。

ちりめんじゃこは海のものであることから、

「われは海の子」の歌詞「百尋千尋(ももひろちひろ)の海の底」と

私の名前「千裕」からとって、お店の名前を「千ひろ」にしました。

そして何度も炊き、味を研究して出来上がったのが「じゃこ山椒」です。

ところが2001年、父が病に倒れ永眠。

現在は、京都西陣にて、

母と姉と3人で「千ひろ」の味を受け継ぎ、お店をしています。

 

材料にこだわり、時間と手間を惜しまず、安心・安全で美味しい物を作り、

多くの方々に喜んでいただける品の提供をしたいと思っています。

また、ただ商品を売るだけでなく、お客様との繋がりやコミュニケーションを大切にすることをモットーにしています。

 

ぜひ「ちりめん山椒 千ひろ」においでくださいませ。​

お客様のお越しを心よりお待ちしています。

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Hi, I'm Chihiro Shibata, the third daughter in my family. Since 1981, we opened our shop at Arashiyama in Kyoto.

We were kimono shops at Nishijin in Kyoto.

My father likes to cook fishes "Tsukudani".

He gave "Tsukudani" to customer who came to the kimono exhibition. Many customer said delicious! So, we opened the "Tsukudani" shop.

"Chirimen jako" is sea products. "Chihiro" means wide ocean in old Japan song, and my name is "Chihiro", too.

So, Our shop name is "Chihiro".

But, my father died in 2001. 

My mother, sister and me, we have inherited the shop.

We hope that many people will be pleased.

We are waiting for your visit to "Chirimen Sansho Chihiro".

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